象徴としてのホタルと生物多様性社会の実現

言葉で言うだけで欲しい物が手に入り、世界中と瞬時に繋がる。信じられないくらい便利な時代になりました。
でもその影でたくさんの生き物の生存が脅かされ、絶滅していきました。

船橋にはかつて、当たり前にホタルやメダカが見られました。でも今はわずかしか残っていません。

私達の生活は沢山の生き物の連鎖で成り立っています。私達は沢山の生命の恵みを受けて生活が成り立っています。
私達人間がこの恵みで生存できていることを絶対に忘れては行けません。

生物多様性が大切にされている社会とは、本来棲めるべき場所に棲めるべき生物が棲み、これが当たり前に続いていく社会です。
これこそが人が幸せに生きる環境のベースであると考えます。

生物多様性社会の回復は船橋市のそして世界が目指しています。ホタルはその象徴です。ホタルを含めこの地に棲んでいた生き物が再び棲める環境に戻せる様、多くの市民の皆の力を合わせる事が何より大切であると思います。

まだ私達の住む船橋には、まだ何とか貴重な生き物が生息しています。この生き物達がこれからもこの地でずっと生きていける様応援してあげたいですね。

この写真はナマズのつがいです。

その次の動画はハグロトンボとチョウトンボです。


 

水質汚濁に極めて弱いニホンナマズや、環境変化に弱いこれらのトンボがまだ生息している事は船橋の宝です。
ヘイケボタルも含め守っていきましょう。私達が幸せに生きていく為に。