原子力発電と私達の未来について考える④(全4回)


福島第一原発の恩恵を受けていたのは私たちです。
私達が招いた激甚災害という事もできます。

自然には逆らえませんが、地球環境を自らの手で危機に陥れる愚かな行為は絶対に許されません。
宇宙船地球号の社会システムは高度循環型以外には有りません。21世紀はリスクの無い再生可能エネルギーの研究開発と普及にかかっていると思います。

水素エネルギーの活用、太陽光発電、地熱発電、バイオマス発電等できる事はたくさん有る筈です。
小手先でない世界レベル 国レベルでの本気な取り組みが強く求められています。また各地方自治体として出来る取り組みも積極的に進めるべきだと思います。

省エネ化を市民と共に進めることを筆頭に、電力自給率を高めるための企業と連携した具体的な取り組み等、出来るだけ市民に見える形で進める事が必要だと思います。
国に任せる仕事も有りますが、地方自治体が出来る事も多いと思います。国や県にしてもらうのを待つだけで無く、街の未来と世界の未来を描き、自らの手で支え、自らの手で充実発展させる、その発展の幸せをみんなで享受する。

『世界は足元から変えられる』
これこそが二十一世紀の在るべき姿なのではないでしょうか。

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