いよいよピョンチャン五輪開催

いよいよピョンチャン冬季五輪が開催しました。
しかし、平和へ願いと南北融和への思いの裏で、熾烈な関係国の威嚇の火花が散っています。

ただ核応酬の先に世界の未来が無い事はまぎれもない事実です。理想と現実の狭間の中で我々はどうこの事実を受け止め行動すればいいのでしょうか。唯一の被爆国国民として胸が痛くなります。

やはり世界的には核兵器も通常兵器と変わらないのでしょうか。理想を胸に刻み、しかし現実から目を反らさず、今出来うる対応策を世界と共に進めて行くことが何より重要であると思います。

さてオリンピックは平和の祭典です。各選手の素晴らしい競技の姿がとても楽しみです。
ただしスポーツの勝者は一人です。それが競技の尊い一面ですが厳しい一面でも有ります。
勝者の下には数え切れないほどの尊い敗者が居ます。

そんな中、強く胸を打たれたのが、今回の応援ソングSekai no Owari が歌う『サザンカ』です。
努力する姿、苦悩する姿、そして夢を諦めない姿。その清らかさと美しさに心が洗われ、歌い上げる素晴らしさに胸が熱くなりました。

我が船橋の市花はサザンカです。サザンカは冬の寒さの中で咲く花。
その歌詞と船橋の未来と魅力とを重ね合わせ、船橋の応援ソングとして聴いてしまいました。