プロフィール

 昭 昭和32年、父佐藤哲夫と母登久子の長男として誕生。船橋市立三咲小学校・御滝中学校・県立船橋高等学校・立正大学文学部史学科を卒業後教職の道へ。
 一年間の講師(八木が谷小・三山小・前原小)を経て高根小学校教諭として着任・金杉台中・前原中に勤務後、県教育庁に異動。総務企画課副主査・同指導課指導主事を経て、薬円台南小・二宮小教頭、県教育庁指導課主任指導主事、同学校安全保健課主任指導主事、葛南教育事務所主席指導主事を経て高根東小八栄小校長同を歴任。平成29年3月任期満了。モットーは『むずかしい事をやさしく』『やさしい事を深く』『深い事ゆかいに』。育ててきたのは主権者意識。
 小学校の1学年から中学校3学年まで、全ての学年を担任し、36歳で県教育庁に。6年間勤務後、教頭5年、再び教育庁に戻され指導課5年、学校安全保険課2年、葛南教育事務所1年、通算県行政14年。途中2年間、文科省の教育相談調査研究協力者の委員として、全国のスクールカウンセラースーパーバイザー制度の普及を行う。また、いじめ対策を担当し、いじめの発生件数から認知件数への変更、ネットの危険啓発ビデオ等の作成も行う。学校安全保険課では、原発事故による放射能汚染対策担当、県内全域の給食食材検査体制を構築。教育事務所主席指導主事では、管内5市の小中学校を訪問し、教育活動全体の指導支援を行う。高根東小・八栄小校長時代は、子供たちがいる、みんなの笑顔と子供たちを何より大切にする校長。H27年度市教育功労賞・H28千葉県教育功労賞受賞。残り人生20年をかけて一番大切な子供たちに最高な船橋を渡すために生きることを決意する。
発起人 佐藤 眞弘