5つの街づくり方策

本格的な渋滞対策で市内全域大手町45分の街に

小室-船橋間は 約13km 、渋滞がなければ 25 分です 。鉄道も9路線 『市内どこからでも大手町まで45分以内 』が可能です。そのためには本格的な渋滞対策とバス路線の充実、そしてバスの定時運行の実現が不可欠です。
常時左折可やバス優先ゾーン、バス停のセットバック、立体交差やバイパス化、そして譲り合い。みんなで知恵を絞り実現しましょう。

歴史を 大切にした街づくり

歴史を知ればもっと船橋が好きになる

人は旧石器から、街は平安時代から始まりした。平安末期は伊勢神宮領『夏見(船橋)御厨 』夏見台地の前には入江が広がり、諸国の物資が集まり街は大きく栄えました。江戸時代には将軍の別荘もありました。私達のまわりには貴重な歴史が眠っています。ぜひ『本格的な学術調査』を実施しましょう。未来を考えるためには、過去を知ることが必要です。

戦後日本の娯楽を支えた船橋ヘルスセンター。
スキー場やサーキットもありました。これも大切な財産です。 太古 から今までが一目でわかる 『船橋 歴史ミュージアム 』をつくりましょう。

安全安心そして支え合いの街に

『ゾーン 30』は、歩道を広げ、車の速度や通り抜けを制限し 、住んでいる人の安全安心を最優先させます。ぜひ、市内全域に導入しましょう 。
放課後ルームや放課後こども教室の一層の充実が必要です。居場所がない子供たちや夕飯を一人で食べる子供たちもいます。子供たちはみんなの宝もの。みんなでそんな子供たちや、働くお母さんお父さんを支える体制を固めましょう。

安全安心そして支え合いの街に


水をもっともっときれいにして『ふつうにホタルが飛ぶ街』にしましょう。子供たちと一緒に生き物調査や清掃活動、ホタルの繁殖もやりましょう。東町にある広大な湿地を『水辺を活かしたお洒落な公園』にしましょう。市民みんなの憩いの場所にして、東葉高速の新駅を中心に、仕事帰りのプチデートコースにしましょう。

船橋を世界に誇れる音楽の街に


船橋市出身の音楽家も世界で活躍、子供たちも全国レベル。『音響が最高な音楽ホール』をつくり、音楽の街船橋のシンボルにしましょう。