選挙管理委員会の説明会に行って来ました

先日、選挙管理委員会の説明会に行って来ました。

たくさんの資料を頂き説明をお聞きしました。
『ルールを守リ活動をする大切さ』そして最後に『何か困ったり分からない事があったらいつでもご相談ください』と言うお言葉に、市政を支える選挙管理活動への真摯な姿勢を強く感じました。

私も14年間の千葉県教育庁勤務の経験から議会という存在がいかに重要であるかを良く知っています。
議会での質問はもとより、各担当課との勉強会、議会担当職員との調整。その一つ一つが県や市の施策を支え、或いは見直す大きな力になっている事を知っています。

この極めて大きな力を持つ者を選ぶ活動の尊さをあらためて感じました。そして身の引き締まる思いがしました。

みんな思いがあってこの場に来ています。
自分にも『船橋磨き上げ』の思いがあります。選ぶのは市民の皆さんです。

より多くの皆さんに思いと施策を伝えるために私も力のかぎりを尽くしたいと思います。

音響の良い音楽ホールをつくりたい

早朝の淡い光の中、駅頭活動に向かう車の中で流れてきたヨハン-パッヘルベルのカノン。
何故か急に胸が熱くなり涙がこみ上げて来ました。

自分にはこんな事が良く有ります。子供たちの演奏にも良く泣かされました。

『音には色が有り景色がある』
『音は言葉と同じ』
『それを再現しようとする時間が本当の楽しい音楽の時間』

そんな話を子供たちにして来ました。
技量と感性とを総動員して音に景色という命をふきこむ作業が音楽という活動です。

船橋の子供たちの音楽レベルは全国トップレベル。技量と感性とが全国トップレベルという事です。
是非これを子供たちと多くの市民の皆さんと聴き合える場所が欲しいですね。

いい音楽を聴き会えてこそ高め合う事が出来るからです。
これが『音楽の街船橋』の更なる発展に不可欠と考えています。

是非、音響の最高な音楽ホールを作りたい。船橋街づくり倶楽部の願いです。

「おはようございます」「行ってらっしゃい」

 この季節は四時には空が白じんで来て、四時半を過ぎると太陽が顔を出します。津田沼駅は頭上に青空が広がっているので、朝の爽やかな空気を独り占めです。五時ともなると人々の活動が始まります。自転車の管理を支えている方、通路のゴミ箱を処理する方、そんな方にも笑顔で挨拶を交わし、周りにゴミが落ちていたら拾ってノボリを立てて駅頭活動開始です。

 駅頭活動を開始して六日が過ぎました。五時半から八時半迄の三時間の間に感じた事があります。たくさんの方が目の前を過ぎていきますが、このお一人お一人に生活が有り、お仕事が有り、それが船橋と社会を支えているのだと深く感じることです。そして仕事を終え、それぞれの生活への無事のお帰りを願い、気持ちを込めて「行ってらっしゃい」と声をかけたいと思うようになったことです。

自分にこれからどのくらいの仕事ができるか、まだ分かりませんが、少しでも幸せそうなお顔が増えるような働きができたらと思います。お急ぎ足の方、比較的ゆとりのある方、お若い方、お年を召した方、可愛い子供たちもいます。できるだけ、お一人お一人のお顔を見ながら挨拶を交わすように心掛けています。会釈を返してくれる方も沢山いらっしゃいます。パンフレットを受け取って頂けると思わず大きな声で「ありがとうございます」と言ってしまいます。

『これからの20年が勝負です』『ふなばしみがきあげ』のノボリを見て頂ける方もいらっしゃいます。『佐藤が何をしたいのか、船橋をどうしたいのか?』出来るだけ多くの方に知って貰えたら嬉しいです。爽やかな風と、少し眩しい太陽の応援を受けて「おはようございます」そして「行ってらっしゃい」

人生初の駅頭活動です


街づくりを進める事は簡単ではありません。いくらいいアイデアや構想が有っても、それを市の課題として受け止めて頂き、予算化し実現する事は容易なことではありません。

私たちは、良く考え必要と判断した事を実現させる力を『考動力』と考えています。そして大切な事は、現実をしっかり捉え課題を明らかにし、改善のための具体的プランを持つ事と、それを実現させるための発言権を持つ事と考えています。
従って発言権を持つためには、より多くの市民の皆さんの賛同と応援が必要と考えています。

つまり船橋をより魅力的な街にするという目標を達成させるための手段として、市議会議員の補欠選挙に挑戦しています。政党に属さずこれに挑戦するなど無謀極まりないと言われます。でも私たちは個人で戦っているわけではありません。
市民団体である『船橋街づくり倶楽部』として挑戦しており、その代表が佐藤眞弘という事です。

市政に国政の代理戦争を持ち込んで欲しくありません。
もちろん国政はとても重要で、数の理論もやむを得ません。ただ市政で優先すべきは、先ず市民の暮らしに関する課題の改善と、市民の皆さんの多くがこの街をよく理解し、ここに住んで良かったと思える街づくりを進める事です。地方議会は『ドブ板政治』と言われますが、これら生活上の喫緊の課題解決を最優先した上で、この街への理解を深め、みんなで街を磨き上げようとする思いをまとめる事が、創立100周年に向けたあと20年の最大の仕事と考えています。

そのための第一歩が、駅頭活動でした。人生初の駅頭活動です。ノボリを立てパンフレットを手に「おはようございます」「パンレットよかったらどうぞ」「行ってらっしゃい」と声を掛けました。立場が違えば、避けて通りたいと思います。でも軽く会釈を返してくれたり、ちゃんと受け取ってくれたり、パンレットをみて話しかけてくれる方も7人いらっしゃいました。
その中のひとりの方は自分の住む集合住宅にポスティングするので30部頂きたいと言ってくれ、夕方ポスティングが終わリましたという連絡も頂きました。本当に感謝の思いで一杯です。初めの一歩でしたが、本当に大きな一歩でした。この感謝の思いを決して忘れず、街づくりの歩みを大きくしていきたいと思います。

倶楽部ハウス前の小川です


倶楽部ハウス二階の入り口前にはホタルが住む小川があります。
作ったのは12年前、7年前にゲンジボタルの幼虫の餌となるカワニナを増やし幼虫を放したところ、5月末に成虫に羽化しやさしく舞い飛ぶホタルが見られるようになりました。

一回だけだろうと思っていたら、翌年やさしく光るホタルが見られました。
これもきっと2年前に放した幼虫と思っていました、ゲンジボタルの自然繁殖など聞いたことがないので、今年はもう見られないと思っていましたら見られたのです。
その時の驚きと感激は忘れることが出来ません。
その時感じた事は、生き物は環境さえ整えてあげれば、再生できるのではないかという事です。

時には手を掛けて支えてあげる事も必要ですが、本来はバランスをどう整えてあげられるかが環境保全のポイントであると考えています。

「倶楽部ハウス」を紹介します

倶楽部ハウスの紹介です。
ケヤキの板に糸のこで切り抜いた文字を貼り付け塗装して完成させました。手作りです。

早速看板を取り付けると、何が始まったんだと近所の方が集まって来てくれたので、
早速パンフレットを渡しながらこれからしたい事をお話ししました。
会社でも配るからと沢山パンフレットを持っていかれる方もいました。

「これからお騒がせする事になるかもしれませんが、ご近所の皆様、何卒よろしくお願いいたします」

倶楽部ハウスは一階部分が作業スペース、二階部分がミーティングルームになっています。
創り出す活動には雰囲気と環境が必要です。

作業スペースの一階部分にも電気式暖炉も設置し雰囲気づくりに努めています。
二階部分には船橋全体のジオラマを埋め込んだセンターテーブルを作り、皆んなで街づくりの構想が練られたらと思っています。
三月まで勤めていた学校の校長室にも平安末期の地域のジオラマを埋め込んだセンターテーブルを作って置いていたので、構想は十分なのですが、時間が取れず、手作りなのでまだ完成には至っていません。

時間をつくり早く完成させて皆んなが自由に来られて、皆んなで街づくりの構想を練られたら嬉しいです。

二階倶楽部ハウスの入り口の近くにはホタルが住む小川もあります。
次回はその小川を紹介します。