倶楽部ハウス前の小川です


倶楽部ハウス二階の入り口前にはホタルが住む小川があります。
作ったのは12年前、7年前にゲンジボタルの幼虫の餌となるカワニナを増やし幼虫を放したところ、5月末に成虫に羽化しやさしく舞い飛ぶホタルが見られるようになりました。

一回だけだろうと思っていたら、翌年やさしく光るホタルが見られました。
これもきっと2年前に放した幼虫と思っていました、ゲンジボタルの自然繁殖など聞いたことがないので、今年はもう見られないと思っていましたら見られたのです。
その時の驚きと感激は忘れることが出来ません。
その時感じた事は、生き物は環境さえ整えてあげれば、再生できるのではないかという事です。

時には手を掛けて支えてあげる事も必要ですが、本来はバランスをどう整えてあげられるかが環境保全のポイントであると考えています。

「倶楽部ハウス」を紹介します

倶楽部ハウスの紹介です。
ケヤキの板に糸のこで切り抜いた文字を貼り付け塗装して完成させました。手作りです。

早速看板を取り付けると、何が始まったんだと近所の方が集まって来てくれたので、
早速パンフレットを渡しながらこれからしたい事をお話ししました。
会社でも配るからと沢山パンフレットを持っていかれる方もいました。

「これからお騒がせする事になるかもしれませんが、ご近所の皆様、何卒よろしくお願いいたします」

倶楽部ハウスは一階部分が作業スペース、二階部分がミーティングルームになっています。
創り出す活動には雰囲気と環境が必要です。

作業スペースの一階部分にも電気式暖炉も設置し雰囲気づくりに努めています。
二階部分には船橋全体のジオラマを埋め込んだセンターテーブルを作り、皆んなで街づくりの構想が練られたらと思っています。
三月まで勤めていた学校の校長室にも平安末期の地域のジオラマを埋め込んだセンターテーブルを作って置いていたので、構想は十分なのですが、時間が取れず、手作りなのでまだ完成には至っていません。

時間をつくり早く完成させて皆んなが自由に来られて、皆んなで街づくりの構想を練られたら嬉しいです。

二階倶楽部ハウスの入り口の近くにはホタルが住む小川もあります。
次回はその小川を紹介します。